長生きの秘訣3:第一弾『食べるための大事な歯のお話』~歯磨き(1)~ 

こんにちは。リチャードです。
ワンちゃん、猫ちゃんと楽しく遊んでいますか?

今回も前回の続き、歯のお話です。


猫や犬は食べもののカスが溜まって虫歯になるのではなく、プラークが溜まり歯石から歯周病になるというお話でしたね。
プラークは毎日の歯磨きでほぼ除去できます。
それでは、歯周病を防ぐ歯磨きの方法をお話します。


★ 歯磨き用具と選び方
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口の中でプラークが一番溜まりやすい場所は、上あごと奥歯の外側です。
一般的な歯磨き用具は
 ・歯ブラシ
 ・指サック式ブラシ
 ・ガーゼ        など
歯ブラシは柔らかいものを選び、ワンちゃんの場合はブラシの部分が前歯23本分のものが理想的です。

市販されているものでもいいですが、人の幼児用でもOK


★ 実践!歯磨きの方法
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まず口を触る事に慣れていない場合は、必ずしも無理にあけることはせずに、口を軽く触ることから始めましょう。
次に唇をめくり上げるなどの行為を長い時間やることは避け、短い時間から慣れさせることが大切です。

除々に慣れていき、口の中に指を入れられるようになったら、指にガーゼを巻き、水を十分に湿らせてから歯の表面を前歯から奥歯の外側まで、優しくこすりましょう。

また、歯ブラシを使って歯と歯の間、歯茎などを軽く左右に優しく動かしながら磨くことによって、よりプラークを除去することができます。

ここで大切なことは
  ・必ず歯ブラシ!
  ・ガーゼは十分に水を浸した状態で磨く ことなんです。
歯磨きペーストは歯磨きに慣れていない子の初期の動機づけにはいいですが、動物はうがいをすることはできませんので体の中に入れるものであるということに十分注意して扱うようにしたいものです。

人間用の歯磨き粉などは、界面活性剤や研磨剤が含まれているので使用不可です!
なので、リチャードは水で充分と考えます。



あっ!お散歩にいく時間になってしまいました!
残念ですが、この辺で。

次回は、歯肉マッサージと歯磨きの注意点をお話します。



By-リチャード

 

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コメント: 2
  • #1

    Teofila Henegar (水曜日, 01 2月 2017 22:50)


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  • #2

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