犬の寿命

犬を飼っていると犬の平均寿命はご存知だと思います。
体の大きさや犬種によっても違うと言われていますよね。
「大型犬の平均寿命は10歳前後、超大型犬になると10歳前。
小型、中型犬は15歳前後です。」
な〜んてどれも書いてありますが、この知識が自分の愛犬の寿命を 決めてしまっていると思いませんか?

犬が中年齢になって来ると会話の中で無意識に
「もう年だからね〜」とか「もうお爺さんだから」「もうお婆ちゃんなんだから」 なんて愛犬に話かけたり、愛犬の前で人に喋っている事があります。
犬はちゃんと聞いていますよ。
話している飼い主さんの波動も伝わってしまいます。

犬は飼い主さんの思っているとおりにならなければいけないと思うでしょう。
体は元気でも気から老いさせてしまってはいけません!
愛犬にはいつも元気で居てくれている事に感謝をして かける言葉は必ずいつも元気の出る言葉をかけましょう。

日本でも大型犬で18歳ぐらい、中型犬で20歳ぐらい、小型犬にいたっては 25歳前後まで長生きしてくれる例もあるのです!
犬はいつもあなたの仕草、表情、行動を観察し、 心の中を読み取っています。

だ・か・ら・
愛犬の長生きにはあなたも幸せであるべきなのです。
これからはお散歩で愛犬の歳を聞かれたら 1歳でも、15歳でも、20歳でも、25歳でも  ・・
「まだ○歳です!」と答えてくださいね!

・・ ちなみにヴィジョンズの看板犬ルース君は「まだ11歳です!」