非常時に備える準備を!

今、大きく地球が動き始めたように思います。
人間や動物も自然の一部です。
何事も受け入れなければいけないのかもしれません。

誰しも守るべきものがあるはずです。
そのための備えは出来ていますか?。

もちろん、まず私たち飼い主自らの命が守れていなければ
愛犬を守ることはできません。

そして常に考ておくべき大切なこと、それは
「今、ここで何があっても大丈夫であるか?」ということです。

非常時には何が必要で、どんなものを前もって準備しておくべきなのか?
また、どれくらいの量が必要なのか?
季節によっても持ち出すものも違うはずです。

一度家族で話し合って、ノートに全部書き出してみてください。
色々出てくるでしょう。

まず始めに、「必ず必要な物」「やっておくべき事柄」
を書き出します!

★何がなくても常食及び水の備蓄は必須!

日持ち可能なフード類(ドライフード・缶詰・レトルト・フリーズドライ)を備蓄。
普段完全手作りの場合はこれらの何かしらを食べれるようにして置く必要があります。

通常は1週間分ぐらいの備蓄と書かれていることが多いのですが
常食は最低1ヶ月分の備蓄をしましょう!

災害時は犬も精神的にとても不安定になり
食べなれないものは、より食べない傾向にあります。

お水も飲み水以外に体や脚などを洗い流したりと色々使用します。
特に暑い時期は体を冷やすためにかなり多くの水も必要になりますので
人間が必要とする水の量以上に犬には必要かもしれません。

★身に着けるものと雑貨も必須です。
季節により防寒・防暑に必要な毛布や冷感シートやサマーシャツなど
首輪・リードの予備、多めの排泄用シート、ウンチ袋、救急セット
バック、ソフトケージなど

細かいものは車など、家以外にも持ち出せる場所に置いておくと安心です。

愛犬の居る部屋は安全ですか・・?
物など落ちてこないところに居ますか・・?

また、犬の留守番時のことを考えて、友人やご近所で信頼できる方に
スペアーキーを渡し緊急時のレスキューをお願いしておく事も重要です。

実際に非常時は誰しも自分のことで精一杯になります。

しかし、備えていれば自分達だけでは無く
もしかしたら、他の犬達をも助けることが出来るかも知れません!

念には念をいれて
いざという時のためにしっかり備えてください。

愛犬を守るのはあなたしかいません。